遠足

ブルーベリーの森

Heidelbeerenは、ニュルンベルク近郊の森のどこにでも群生しているのをご存知ですか。背の丈が大人の膝くらいまでしかないので、気づかないかもしれませんね。
針葉樹の森、幹が若干赤い、松のような木の下には、大抵、野生のブルーベリーの木があり、今、ちょうどその実が採りごろなんです。ただ、野生のブルーベリーの実は、5mmから8mmくらいでとても小さく、腰をかがめなければ採れないので、一苦労。ジャムが出来るほどの実を採取するのは、大変な作業です。根気と時間のある時にトライしてみてくださいね。
それに野生のブルーベリーは、実の中まで真っ黒(紫)。目に良さそうですが、手や服に付くと色素がなかなか落ちません。黒目の作業着がお薦めです。また、Fuchsbandwurm (エキノコックス) が心配な方は、生食を避け、火を通して食してください。
いつも散歩をしている森の足元をよ~く見てみてください。ほら、ブルーベリーの実が健気になっているかもしれませんよ。実が乾いてしまう8月上旬まで楽しめます。

19/07/2012にdubistnichtdaが次のカテゴリーに投稿しました 遠足